【一生女性との会話に困らない!】元ホストが伝授する究極の会話術とは!?

コミュニケーション術

こんにちは、motesable(もてサブレ)です!

さて、皆さんは女性と会話する時、どのような会話をしていますか?

「まずは服装を褒めて、天気の話をして、それから徐々に恋愛トークをして関係性を深めていって…」

と会話しているようであれば、

今すぐやめてください。

もう一度言います。

今すぐやめてください。

そんなトークでは女性の心を掴むことは非常に難しいです。

いや、無理といっても過言ではないでしょう!!!

…という僕も昔は女性の前でキョドって何を話せばいいかわからず終始無言。

会話どころではない程の非モテでした。

そんな当時20歳の自分に会話術を教えてくれたのはホストの先輩でした。

■きっかけをくれたホストの先輩の話

初投稿の記事でも少し書きましたが、僕は昔某グループでホストをしていました。

勿論、非モテの状態で、です。(笑)

当時は幹部(めっちゃ売れてる人たちの事)や内勤(裏方業務をする黒服の事)に馬鹿にされていました。

そんなときに唯一自分を気にかけてくれたのが自分より2つ上の先輩、Nさんでした。

Nさんは僕の営業の指導をしてくれたり、営業後にはラーメンを奢ってくれたり、休みの日に遊びに誘ってくれたりと、本当にお世話になりました。

彼がいなければ間違いなく今の僕はいないです。

そんなホスト時代、僕が最も苦手とすることがありました。

それは「ヘルプ」です。

「ヘルプ」とは、指名したホストが少し席を外したときにお客様の話し相手になる、ということです。

つまり、他のキャストの指名客と会話して盛り上げるのです。

外見はメイクやヘアメで誤魔化すことができるのですが、女子とまともに会話したことがない、加えて人見知りの僕はヘルプにつくことが心の底から嫌でした。

まず、会話が続かないのです。

そして会話が続いてもうまくリアクションできず、

「へえー、そうなんですね…。」

…で会話終了。

今思い返せば、本当にダサかったと思います。

あまりにもヘルプが苦痛だったので、僕はNさんに相談しました。

僕「Nさん、実は自分ヘルプが苦手で・・。」

そう伝えると、Nさんはこう答えてくれました。

N「うん、知ってる。」

…どうやら僕のヘルプがお通夜状態であることはNさんのお客様から伝わっていたようです。

N「ヘルプがうまいホストは売れる。

要は女の子に楽しいと思わせる会話ができればいいから。」

Nさんはそう続けると僕に会話術の基本を伝授してくれました。

■会話は必ず主導権を握れ!

N「まず、女の子との会話は初回だろうがヘルプだろうが、必ず主導権を握れ。」

ーこの「主導権を握る」ということは

女性との会話において最も基本で最も重要なことでした。

非モテの会話にはこの主導権、つまりリード力が足りません。

「優しい男はモテる!」というのを鵜吞みにして、

  • 「どこ行きたい?」
  • 「何食べたい?」
  • 「あ、かばん持ってあげるよ。」

と会話を広げてしまいます。

ですが実はこれ、大間違いです。

正しくはこうです。

  • 「カラオケ行かん?」
  • 「寿司食べたい気分だから寿司食べに行こうよ。」
  • 「この荷物持ってて。」

…いかがでしょうか?

正解の会話に共通することは、「女の子に媚びず、こちらが会話をリードしている」ことです。

女性の意見よりも自分の意見を優先する。

「え?それほんとにモテるの?」と思われるかもしれませんが、自分主体で動いた方が間違いなくモテます。

大事なのは「気を遣いすぎないこと」

女の子は強い男にリードしてほしい生き物なので、デート中は100%、絶対にこちらがリードできる状態を作ってください。

そう、女性との会話はたとえ1%でも主導権を奪われたら負けなのです。

■女性を惚れさせる2つのポイント

そしてNさんは女性との会話で常に意識しているという2つのポイントを教えてくれました。

それはズバリ、「価値提供」「超共感」です。

この2つを意識して会話をするだけで驚くほどモテます。

一つずつざっくり解説しますね!

〇価値提供

「自分にどれくらいの価値があるか」ということ。肩書やステータスなど。

価値提供することで女性に「この人はすごい人」と思われ、主導権を握りやすくなる。

また、自分の魅力を提供することで相手から深い話を引き出しやすくなる。

  • 女の子があこがれるような経験の話(旅行、パーティー、バーなど)
  • 刺激的な体験(芸能人と会った、イベントに参加したなど)
  • 目標や夢を語る(将来こうなりたい、君と今後こんな想い出作りたいなど

勿論、こういった会話をするには実際に経験や体験をしなければいけない部分もありますが、

逆に言えばそういった体験や経験をすれば何度でもそのトークテーマを使い回せます。

〇超共感

「相手の気持ちをどれくらい理解しているか」ということ。

「女性の会話は共感するべき」といいますが、それよりもさらに深い共感です。

女性に安心感を与えることが重要です。

  • 実体験を語る(「その気持ちわかる!実は俺も同じようなことがあって、…」)
  • 相手の感情を言語化する(「彼氏に振られたんだ。辛かったね。きっと一人で眠れない日もあったし、きっと目が腫れるくらい泣いたりしたんじゃない。」)
  • 仲間意識を持たせる(「初めて会った気がしない。会った人の中で一番気が合う!」)

女性は感情の生き物です。

相手の感情に寄り添えば女性も自分に心を開いてくれるようになります。

想像してみてください。

この「価値提供」と「超共感」を組み合わせることで、

「めっちゃ凄い男が自分のことを理解してくれている」

と相手に思わせることができます。

そうするとますます主導権を握れるようになり、最終的には

「今夜S●Xしよ?」

という打診も通りやすくなるのです!

■会話はとにかく練習あるのみ!

・主導権を握る

・「価値提供」と「超共感」を意識する

この2つを教えてもらった僕はこう思いました。

「よっしゃ~!これでどんな女もイチコロじゃ~!」

そして次の日出勤してヘルプについた僕は絶望するのです。

「あれ!?緊張する。言葉が全然出てこん…。」

会話では頭ではわかっていても、緊張で言葉が詰まってしまうことがあります。

そうなると元も子もありません。

最終的に会話術を磨くのは「場数」です。

どれだけ多くの人と、どれだけ多くの美女を会話をしてきたか、

理論だけ知っていても実際に場数を踏まなければ会話は上手くなりません。

スポーツと一緒ですね。

なのでまずはこれらのポイントを踏まえたうえで多くの人と会話しましょう!

同級生、サークルの人、バイト先の人、誰でもいいです。

「え!?そんな話しかける勇気ないよ。」

って方は無料通話アプリを使ってみましょう。(斉藤さんとかね。)

モテもスポーツも実践あるのみ、ですよ!!

■最後に

コミュニケーションは非常に難しいものです。

実際にはその場の仕草や姿勢でも伝わる印象は大きく変わります。

その他にも

  • 初対面での会話
  • 聞いておくべき相手の情報
  • ホテルへの誘い方
  • S●X後のピロートーク
  • 電話

など、TPOに応じて気を付けることも変わってきます。

今後も会話術についてはTPOに分けて記事にしていきますね!

最後までお読み頂いてありがとうございました!

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