【モテ男は電話で落とす!】ホストも使う電話だけで魅了するテクニック

コミュニケーション術

こんにちは、motesable(もてサブレ)です!

今回はモテテクニックでも特に重要な「電話」におけるノウハウを伝授したいと思います!

実は電話をすることによって、会ってないのに会っているのと同じ効果が期待できます。

いわば、電話はデートの0.5回分

この電話で食いつきを上げておくことによって、その後のデートでの展開が非常に楽になります。

ただ、

「女の子との電話が得意です!」

って人はなかなかいないですよね。

今回の記事は

  • 女の子との電話で何を話していいかわからない
  • 電話で好感度を上げる方法を知りたい

方は必読です!

これは僕がホスト時代に使っていたテクニックですので効果はバツグンです。

是非最後までお読みください!

■勝負どころでは電話を使え!

例えばマッチングアプリで女の子と知り合ったとき、僕は必ずLINEを交換します。

ただ、LINE上でのやり取りは基本業務連絡のみで、連絡先交換直後やデートの前日は必ずLINEの電話機能で電話します。

電話はその人の声質やテンションなど伝えることのできる情報が多く、上手に使えば電話だけで相手を惚れさせることも可能なのです!

特に、デートの前日に電話しておくことでドタキャン率がかなり下がります。

女の子との電話は相当に面倒くさいのですが、

「ここで食いつきを上げておきたい!」

という、いざという場面では必ず電話しておいた方が良いです。

LINEなどの文章だけのメッセージより明らかに効果が違います。

「女の子との勝負どころでは必ず電話をする」

まずはこれを肝に銘じておきましょう。

■電話をかけるタイミング別テクニック~デート前~

それでは、実際に女の子との電話するときのテクニックを見ていきましょう。

まず大切なのは電話をかけるタイミングです。

この電話のタイミングによって話す内容も異なりますし、テクニックも異なります。

ここでは「マッチングアプリで女の子と出逢う」ことを想定して、

①デート前

②デート後

③普段の日常

の3場面に分けて解説して参ります。

デート前

デート前の電話は「デートの前日の夜」に行うのが吉です。

夜は孤独感や寂しさを感じやすいので、ここで安心感や面白いヤツ感を出せれば効果的です。

ここで僕が話すのは次のような感じです。

①「もしもし~。声聞きたかった?(笑)」

最初で和ませる

②「てかめっちゃ声可愛いね。なんか落ち着く。○○の声好き。」

声を褒める(これ重要!)

③「明日楽しみだね!ちなみに○○と○○ならどっちがいい?」

デートプランを提案する

④「明日は折角のデートだし、可愛い格好してきてな。」

ここで男女の関係を意識させる

⑤「明日いっぱいキュンキュンしような。てか最近キュンキュンした?」

ここから恋バナに持っていく(相手に喋らせればOK)

⑥(話が盛り上がってきたことろで)

「このまま話してると○○が夢に出てくるからもう切るね。

続きは明日いっぱい話そ。おやすみ。」

こちらから電話を切る

デート前の電話で意識すべきは以下の5つです。

  • 時間は10分間、長くても15分間(ダラダラ長電話しない)
  • 穏やかな口調、イケボを意識する
  • 男女の関係を必ず意識させる
  • 後半は7割相手に話させる(恋バナが無難)
  • 会話が盛り上がったときに、必ずこちらから電話を切る

特に重要なのは、明日のデートの伏線を貼っておくことです。

「明日この人に抱かれるかもしれない」

「明日この人といい感じになるかもしれない」

と暗に思わせておくことで、向こうにこちらを男として意識させることができます。

■電話をかけるタイミング別テクニック~デート後~

デート後

そしてデートを終え、各々の家に帰る二人。

別れ際に

「家に無事に帰れるか心配やから家着いたら電話して。」

と事前に伝えておくことで、待っていれば女の子から電話が来ることでしょう。

そこで僕が話すことは以下の通りです。

①「もしもし、今日は楽しかったね、ありがとう。」

まずは普通の挨拶から

②「めっちゃ楽しかった。てか○○、いい女すぎ。」

相手を褒める

③「正直俺のことどう思った?」

適当に相手に話させる

④「最後寝る前に○○の声聞けて良かった。」

キュンとさせる一言を添える

⑤「明日仕事だからそろそろ切るね。

明日起きたらLINEして。」

こちらから切る+切った後の行動を指示

デート後の電話で意識すべきは以下の4つです。

  • 時間は5分間くらいの短め
  • ほぼ女の子に話させる
  • デート前と同じくこちらから電話を切る
  • 最後に電話を切った後の行動を指示する

デート後の電話はデート前と違い、一度会っている為相手の本音を引き出しやすいです。

そのためデート前の電話よりも会話を盛り上げやすいのですが、ここでも長電話はNG。

ダラダラとした電話は「暇な男」認定されて食いつきが下がってしまいます。

サラッとした電話を心がけましょう。

■電話をかけるタイミング別テクニック~普段の日常~

普段の日常

相手からの食いつきをキープするためには、普段の日常での電話も重要です。

日常のふとしたタイミングでの電話は、実はかなり効果的です。

例えば、

「今○○にいるんだけど、そういえば○○ちゃんカフェとか好きって言ってたじゃん。

いい感じのカフェあったから教えてあげようと思って。」

「さっき歩いてたらお母さんが子供と手をつないで歩いてて。

○○ちゃんも結婚したらこういうお母さんになるんだろうなって思って電話した。(笑)」

「そろそろ○○ちゃん俺の声聞きたくなってる頃かな~って思って電話した。

○○ちゃんも俺の声聞きたかったでしょ?(笑)」

とまあこんな感じです。

普段のLINEでのやりとりの中で、随所随所に電話を散りばめることで距離が近い状態をキープできます。

是非試してみてください!

■電話で使える心理テクニック2つ

電話で簡単に使える心理テクニックとして、

「ラベリング」「ネームコーリング」があります。

どちらも簡単かつ効果的なテクニックですので必ず電話で使ってみてください。

【ラベリング】

「ラベリング」とは、相手に対して決めつけるようにレッテルを張ることで、

本人は貼られたラベルの通りの行動をとる、という社会学的効果です。

例えば、「B型はマイペースである」というレッテルをB型の友達に貼れば、

その友達は、本当はマイペースではなくとも徐々にマイペースな言動を取るようになる、ということです。

これを電話で応用するなら、

「俺の声聞きたかった?」

「俺のこと本当に好きだよね。」

「俺に会いたくなってきた?」

というラベルを女の子に貼ることで、徐々に相手の女の子がこちらを男として意識するようになる、

ということになります。

【ネームコーリング】

「ネームコーリング」とは、人は自分の名前を呼ぶ相手のことを無意識で好きになりやすい、

という心理効果です。

そもそも人は自分の名前を好み、肯定的な評価をもっています。

その相手の名前を積極的にいうことで親近感を抱かせ、相手との距離をグッと縮めることができます。

電話の中でも積極的に「○○ちゃん」と相手の名前を呼びましょう。

■電話は恋愛最強ツール

いかがでしたでしょうか。

多くの男性は面倒くさがって電話まではしないので、ふとしたタイミングで電話できる男はそれだけで差別ができ、好印象を持たれます。

電話を極めることで会う前から好意を抱かせ、離れていても自分のことを意識させることが可能になります。

ただ、気を付けてほしいのは電話することがゴールではないこと

電話よりも実際に会うことの方がはるかに重要です。

あくまでも女の子に会うための電話。

今回の記事を参考に、バンバン女の子をデートに誘っちゃいましょう!

タイトルとURLをコピーしました