【ノンバーバルコミュニケーションを極めろ!】ノンバについて考えてみた

見た目・印象改善

こんにちは、motesable(もてサブレ)です。

皆様、男磨きは順調でしょうか!?

さて、以前外見改善の記事で、人の外見は「スト値」「ノンバ」の二つの要素に分けることができるとお伝えしました。

※記事はコチラから

「スト値」については順次解説していくとして、

今回は「ノンバ」について考えてみます。

恐らく聞いたことない人もいるかとは思いますので、今回で「ノンバ」をしっかりマスターしていきましょう!

■「ノンバ」とは何ぞや?

さて、「ノンバ」とは「ノンバーバルコミュニケーション」の略です。

で、この「ノンバーバルコミュニケーション」とは何かというと、

「非言語のコミュニケーション」のことです。

「非言語コミュニケーション」の具体例は以下の通りです。

  • 表情
  • ジェスチャー
  • 雰囲気、オーラ
  • 姿勢
  • 仕草

皆様は、「メラビアンの法則」をご存知でしょうか。

「メラビアンの法則」とは、人がお互いにコミュニケーションを図る際、半分以上は視覚情報に影響される、という法則です。

(視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%で影響を与えるそうです。)

ビジネス業界でも有名なこの法則ですが、これはただ単に「見た目を良くすればよい」という話ではありません。

要は「喋っている言語的な情報と、その他の非言語的な情報を一致させ、それを相手にわかりやすく伝える」

ことが重要、ということです。

これを恋愛で言い換えれば、「どれだけ言葉で自分はいい男だ、とアピールしても、態度や表情で雑魚感が出たらそれが相手に伝わってしまう」ということです。

言葉ではなく、相手の印象にダイレクトに影響を与えるのが、この「ノンバーバルコミュニケーション」、略して「ノンバ」なのですね。

■恋愛で必要なノンバとは?

コミュニケーションにおいて非言語の部分が非常に重要であることはわかりました。

では、対女性において具体的にどのようにノンバを意識すればいいのでしょうか?

この答えのヒントとなるのは、「強くてモテる男を具体的にイメージしてそれを演じる気持ちで喋る」ことです。

例えば、自分は地球最強の生物・範馬勇次郎をイメージして女の子と喋っています。

範馬勇次郎のイメージって、

  • 常に堂々としている
  • 声が大きい
  • が伸びて姿勢がいい
  • 落ち着いている
  • ちょっとのことでは動じない

など、とにかくオーラがある人物ですよね。

その一方で、「キョロキョロする」、「目を逸らして話す」、「貧乏ゆすり」などは絶対にしないはずです。

女性と会話する際には、自分自身にこの範馬勇次郎をインストールする気持ちでノンバを意識しています。

巷ではノンバの改善方法として、

  • 比較的ゆっくり動く(×0.8くらいのスピード)
  • 手足や体の無駄な動きを減らす
  • 相手に媚びない姿勢を見せる

などと言われることが多いですが、正直一つ一つの動作に関して逐一気にし続けるのは不可能ですし、いつか必ずボロが出ます。

なので、僕が推奨するのは「自分の理想の男性をイメージして、それをインストールする」というのが一番やりやすいのかと。

そうすれば必然的に「モテる男のノンバ」、そして「モテない男のノンバ」が感覚的にわかるかと思います!

■ノンバは1日にしてならず

女性は男性と初対面で出会ったとき、一瞬で「この人は自分より格上かどうか」を判別します。

ここで格下認定されてしまえば最後、男女の関係になることはないでしょう。

そこで格上判定されるために大切なのが「ノンバ」なのですが、このノンバというのはすぐに改善できるものではありません。

その人の雰囲気やオーラというのは、突き詰めると「その人の生き様」が濃く影響を与えているんですよね。

(ヤクザの親分とかオーラ半端ないですよね)

なので、「ノンバ」を根本的に改善するには、

  • 常にチャレンジし続ける
  • 毎日を前向きに過ごす
  • 失敗や修羅場を幾度も経験する、逃げない
  • 自分に絶対的な自信を持つ

など、普段の生き方から変えていく必要があります。

自分もホスト時代に死にかけたこともありますし、人生に絶望したことは幾度もあります。

今考えれば、その時の人生経験が今のノンバを作っているのかなあと。

また、今すぐにできることで言えば「筋トレ」もおススメです。

「筋トレ」によって単純に姿勢が良くなりますし、自信がついたり、限界を超える経験ができたりとノンバにいい影響てんこ盛りです。

筋トレによって「テストステロン」も出ますしね。(笑)

■結論:ノンバとは何なのか

ここまで「ノンバ」について考えてきましたが、結局「ノンバ」というのはその人の「生き方・考え方」に他なりません。

どれだけ「目を見て話せ」とか「余裕感を出せ」と言われても癖になっているものはすぐに直せないですからね。

そして、今回は非言語的なコミュニケーションについて考えてきましたが、その人の使う言葉そのものがノンバに影響していることもあります。

すぐに「すいません」っていう人は、ノンバが弱いことが多いですね。

と、今回はここまで!

今日から「ノンバ」を意識して、女の子に舐められない人生を送っていきましょう!

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