【最後の一手で超重要!】デートで頻出のグダ崩しのコツ

㊙テクニック術

こんにちは、motesable(もてサブレ)です!

さていきなりですが、皆さんは「グダ崩し」というワードをご存知でしょうか?

「グダ崩し」とは主にナンパ界隈で使われる言葉で、

女性の拒否行動を取り払うことを指します。

例えば、皆さんは以下のような経験をしたことがないでしょうか?

  • 女性といい感じになり、「いざホテルへ!」と思った矢先に終電で帰られる
  • ホテルの中まで一緒に入ったのに、「初対面ではヤらない」と一蹴される
  • キスまでしたのに、「彼氏がいるから」と挿入を拒否される

このように、

「いい感じで物事が進んでいたのに、急に拒否られる」ことをグダといいます。

そして言わずもがな、このグダを崩して女性のYESを引き出せなければS〇Xには持ち込めません。

ですが安心してください!

この記事を読めば女性のグダへの対処法がわかります!

最後の一手で勝負を決めれない男子諸君、

是非この記事を参考にグダを崩しまくってくれ!

■そもそもなぜグダは発生するのか

グダ崩しをマスターするには、まずそもそもなぜグダが起こるのか、

グダを起こす女性の心理を理解しておかなければなりません。

女性はなぜいい雰囲気になったのに急にグダを起こしてしまうのか、

それは女性特有の「軽い女だと思われたくない」という気持ちが原因です。

  • 酔った勢いで体を許してしまう
  • 寂しさだけで彼氏でもない男に抱かれてしまう
  • 会ったその日にホテルに行ってしまう

このようなことは女性としてのプライドが許しません。

本心では「この人に抱かれてもいい」と思っていても

もう一方では「この人に抱かれてしまう自分」を客観視してしまい、「軽い女と思われるんじゃないか」という不安が生まれてしまうのです。

その結果世間体のいい自分を繕うために

「やっぱり今日は…」といざ勝負前にグダってしまうのですね。

…やはり女心は難しいです。

ただ、ここで覚えておいてほしいのは

グダを起こされても、本気で嫌われているわけではない

ということ。

つまり、このグダさえ崩して心を裸にできれば勝負を一気に決めることができるのです。

■グダには2種類ある

さて、そんな男の敵、「グダ」ですが、

このグダには実は「物理的グダ」「心理的グダ」の2種類あります。

〇物理的グダ

物理的な問題で発生するグダ。

例)・生理だから…

  ・明日朝早いから…

  ・家から遠いから…  など

〇心理的グダ(形式グダ)

女性個人の心理的な問題で発生するグダ。

例)・初対面でするのはちょっと…

  ・彼氏に悪いから…

  ・ヤリ捨てされるのが怖いから… など

以上の2種類に分類されるグダですが、

物理的にどうしようもない「物理的グダ」はどうしようもないとして、

我々が崩すべきは後者の「心理的グダ」です

この「心理的グダ」は先程も述べた通り、

「軽い女と思われたくない」という理由だけのグダである場合がほとんどで

形式だけのグダ、通称「形式グダ」と呼ばれています。

そして勝負を決めるには、この「心理的グダ」をいかに崩すかが重要なのです。

更に、女性は嘘を平気でつく生き物。

一見「物理的グダ」に見せておいて、本当は「心理的グダ」であるパターンもあるので注意してください。

実際「生理だから…」と断っておいて、本当は生理ではなく単純に初対面の人とヤりたくないからという理由で断ったりする場合があります。

つまり、女性のグダを上手に判別できない初心者のうちは、

とりあえずすべてのグダが心理的グダである、という前提で崩していきましょう。

■心理的グダの効果的な崩し方3選

さて、それではいよいよ、

「心理的グダの効果的な崩し方」を3つ見ていきましょう。

いずれも一流のナンパ師の方が使用しているものです。

是非試してみてください。

①「大丈夫」を連呼する

その名の通り、「大丈夫大丈夫」と連呼するだけです。(笑)

一見アホっぽい崩し方ですが、割と効果があったりします。

「大丈夫だから俺についてこい」

「全部俺のせいにしていい」

と言うことで女性に安心感が生まれるんですね。

ただし、この方法でグダを崩すには、一定以上のノンバが必要です

ノンバについては以下の記事で詳しく解説していますので

気になる方は是非お読みください!

【ノンバーバルコミュニケーションを極めろ!】ノンバについて考えてみた

②判断を後ろにずらす

「つまらなかったら帰っていい」

「ホテルに入ってから考えればいい」

など、断るという行為をどんどん後ろにずらしていくテクニックです。

「人が言うことを断る」というのは人間にとってストレスなので、

判断を保留にする(後回しにする)とストレス回避が働き、NOを言わせない構図を作れます。

「とりあえずやってみよう。嫌ならその時断ればいい。」

という提案は、案外拒否しにくいものです。

③共感して丸め込む

グダを起こす女性の言い分に対し、

「その気持ちわかるよ。確かにそうだよね。でも実際○○じゃない?」

というように、一旦相手の言い分に共感を示し、その後相手の矛盾点を指摘して主導権を握るテクニックです。

この方法は多くの女性に効く万能アイテムです。

少しでも共感することで「私の話を理解してくれた」感が出るので

その後NOと言いにくくなります。

これが上手い人はどんなグダでも崩せるでしょう。

■グダ崩しのパターンを用意しておく

さて、いかがでしたでしょうか。

実際、どんな女性でもグダを起こす可能性があります。

そのときに、この「グダ崩し」という概念を知らなければ心が折れて諦めるか、強行突破して逮捕されるかの2択になってしまいます…。

グダが起きたときのことを想定して、グダ崩しを考えておくことはデートの準備段階で是非ともしておきたいですね。

特に、女性が起こしやすいグダのパターンは決まっています。

  • 明日早いから…
  • 彼氏がいるから…
  • 初対面ではヤらないから…

こういった想定できるグダにはあらかじめグダ崩しできそうなフレーズを考えておきましょう。

それだけで崩せる難易度はぐっと下がるはずです。

また、グダのパターンをあらかじめ想定しておくことで、伏線トークにより、グダそのものの発生を潰すこともできます。

例えば、「初めて会った人とはヤらないグダ」を潰すために、

「ヤるかヤらないかは、会った回数ではなくタイミングやフィーリングが大事」とデートの最中で話し、女性に共感をもらっておきます。

このように伏線を貼っておくことで、グダの発生を防げる上、

いざグダが発生したとしても

「あの時共感してくれたじゃん!」と論破することが容易です。

この「伏線トーク」については以下の記事で詳しく解説していますので

是非セットで読んでみてください。

【トークは伏線が超重要】抱ける男になる伏線トークとは!?

とはいえ、スムーズなグダ崩しにはやはり場数が何よりも重要。

「グダを崩せずに失敗した…」という経験が後々活きてくることもあります。

グダ崩しの達人になればどんな女性も抱けるはず。

是非この記事を参考に、バンバン女性をデートに誘ってみてください!

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